駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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デフォルトも善し悪し (カーナビデフォルト駐車場)
 11月2日、リリースされたブラウザーソフトInternet Explorer ver.7日本語正式版は・・・
 タブブラウジング、RSS対応、そして、当「駐禁.com」のような日本語ドメインに対応していることが話題となっていますが、検索エンジンのデフォルト(標準の動作条件)が、MSNとなっていることはあまり知られていないようです。
 06年現在、日本で利用されている検索サイトは、Yahoo!、Google、そしてMSNの順で、けっしてMSNのシェアは高いとはいえません。
 しかしMicrosoftは、もっとも普及しているブラウザーソフトIEの最新版である7の、検索エンジンのデフォルトをMSNにすることで、シェアを高めていく計画なのだとか。
 果たして、Microsoftの目論見どおり、事が運ぶのかどうか、07年の夏ごろには、あるていどの結果がわかると思いますが・・・
 たしかに、PCソフトにおけるデフォルトが、他の規格に比べ、圧倒的に利用されやすいのは事実です。
 そのむかし、IE自体、Windows機のデフォルトのブラウザーとなることで普及したのですから。
 「だったら、カーナビソフトのデフォルトになれば、みんな使うかもしれない・・・」
 そう、考えたかどうかはわかりませんが、12月1日に発売される地図ソフト「MapFan PLANNER 2」(発売元インクリメント・ピー)には、あるデフォルトの機能がついています。
 この地図ソフト、『経路が高速道路や有料道路を利用する場合、目的地までかかる料金を表示する。この際、ETC(自動料金収受システム)を搭載した自動車向けの深夜割引料金も考慮される』(http://www.nikkeibp.co.jp/)というスグレモノですが、個人的に気になるのは、ネットに接続して使うと、近くの駐車場の空き状況が、リアルタイムにわかるという機能。
 そして、この機能にデフォルトで対応している駐車場が、黄色い看板でおなじみの「タイムズ」チェーンなのです。
 駐車場チェーン大手の「タイムズ」には、よけいなお世話だと思いますが・・・
 どうせなら、この地図ソフトを買った特典として、この地図ソフトでしか検索できない、専用の予約駐車スぺースを作ったらどうでしょう。
 検索できるのはいいけど、つねに満車だったら、デフォルトとしての役目を果たせず、ぎゃくに評判を落とすことになるんじゃないでしょうか・・・

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これも民営化効果? PAでマッサージ (高速道路)
 高速道路の”駐車場”といえば、パーキングエリア(PA)ですが・・・
 民営化されたことで、経営の効率化とともに、利用者サービスの向上につとめている、高速道路。
 なかでも運営会社が、利用者が高速料金以外にお金を落とす貴重な施設として、改善に力をいれているのが、このPAなのです。
 そんなPAに、新顔が登場します。
 11月17、18日、コンビニエンスストアのローソンは、『九州自動車道上りの基山パーキングエリア(PA、佐賀県基山町)と名神高速道上りの黒丸PA(滋賀県東近江市)に、マッサージ師が常駐する24時間営業のコンビニを開く』(http://www.asahi.com/ 11/08)とか。
 車の運転は、ずうっと同じ体勢をしていなければならないため、あちこちに疲れがたまります。
 そうした長距離運転の疲れを、マッサージで癒してもらう・・・
 ローソンは、『07年までに、計10店を高速道路内店舗として出店する計画』(同上)だといいますが、たしかにナイスなアイデアだと思います。
 ただ・・・
 マッサージをしてもらったあと、すぐにドライブにもどると、直線がつづく場所では眠くなる危険性があるため・・・
 仮眠所を併設するか、なるべく、曲がりくねった路線を選んで出店してはいかがでしょうか・・・

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「飲んだら乗れない」 (飲酒運転防止装置)
 福岡県で起きた幼児3人が飲酒運転の犠牲となった悲惨な事故以来、職員に「飲酒運転はしません」と誓約書を書かせる自治体が続出するなど、まるで”飲酒運転狩り”とでも呼びたくなるような現象が起きていていますが・・・
 こうした中、当の、自動車メーカーもなんらかの対策を考えないわけにもいかず、トヨタ、日産などが飲酒運転防止装置の開発をあいついで検討はじめたとの報道がありました。
 しかし、こうした大企業にさきがけて・・・
 いちはやく、秋田県の輸入品販売業者が、飲酒運転を抑止する装置を開発したとか。
 『新装置「アルコ・インターロックPRO」は、運転手が運転前にマイク型のアルコール検知器に息を吹きかけ、基準値以上のアルコールを検出すると、エンジンがかからなくする仕組み』で『市販の検知器より精度の高いセンサーを採用、呼気1リットル中0.01ミリグラム以上のアルコールを検出でき、基準値は自由に設定できる。運転開始後も、一定時間が経過すると再検査を指示する警報音を鳴らすなど運転中ずっと目を光らせる』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 10/14)とのこと。
 発売元である(株)サンライズシステムサービスの説明によれば、こうした装置の開発は、世界に名だたる日本の自動車メーカーをさしおき、国内初の快挙だとか。
 もっとも今月(10月)末には発売開始するとアナウンスされているのに、10月17日現在、サンライズ社のHPを見ると、電動バイクやアジアン雑貨などの通販コーナーがメインで、「アルコ・インターロックPRO」について触れているページがないのは不思議ですけど・・・
 この装置は法人向けにのみ販売し、個人客は相手にしないということでしょうか。
 なんにしても、世界一といわれる開発技術を誇る国産自動車メーカーには、奮起して、優れた飲酒運転防止装置を競って作ってもらいたいものです・・・
 
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