駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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噛んだら起訴! (駐車監視員暴行事情)
 「右ひざをけった男」や「頭を平手でたたいた男」、「脅した男」はなんとかセーフだったのかな・・・?
 『岡山地検は23日、民間の駐車監視員(38)にかみついたとして、公務執行妨害と傷害の罪で岡山市の行政書士の男(55)を起訴した』(http://www.zakzak.co.jp/ 06/24)
 この男、当ブログでは、「左手に噛みついた男」と名付けましたが、たしかに・・・
 ほかの男たちは、逮捕はされても、「駐車監視員」にはそれほど被害はなかった模様ですが、この噛まれた監視員は、歯形が残る程度の軽いけがをされたとか。
 違法駐車を民間委託された「駐車監視員」は、みなし公務員という身分なので。
 その作業を邪魔した場合は、公務執行妨害として逮捕されます。
 上にも書いたように、わたしが聞いてるかぎり、これまでに全国で4件の「駐車監視員」にたいする公務執行妨害容疑での逮捕報道があったのですが・・・
 『岡山地検によると、みなし公務員の駐車監視員に対する公務執行妨害での起訴は全国初』(同上)。
 つまり。
 頭をはたたいたり、足を蹴ったり、脅した程度で逮捕されたのは、本気で起訴するつもりだったのではなく。
 「駐車監視員に何かあれば警察は全力で守るよ!」というメッセ-ジを、マスコミを通じて送りたかったんじゃないでしょうか。
 『警察庁の漆間巌長官は23日夜、札幌市中央区薄野地区の繁華街を視察した』『また、6月からスタートした民間駐車監視員を激励した』『視察後、漆間長官は「ここでは官民挙げての街づくりが進んでいる。民間駐車監視員が違反者から罵詈雑言を浴びせられることも少ないようだ」と話した』(http://www.mainichi-msn.co.jp/ 06/24)。
 という報道などを見ると、じゅうぶん、警察の意図するところは一般にも伝わっている気がします。
 実際。
 起訴されなくても、逮捕されただけで・・・
 一般市民にしてみれば、地獄に落ちたような気がするんじゃないでしょうか。
 地獄に落ちるくらいなら、違法駐車の反則金くらい、黙って払うのはあたりまえ。
 まさに、地獄の沙汰も金次第・・・

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