駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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みなしでも公務員なら遅刻なし? 取り締まり時間 「駐禁事情」
 朝から晩まで、年がら年中・・・というわけでもないようです。
 全国270署の警察から委託される「駐車監視員」による、違法駐車の取り締まり。
 計画によれば、導入してすぐは、もっぱら繁華街など違法駐車の多い地域を対象に取り締まるとか。
 その際、主なターゲット(?)とされるのは、よそものドライバー
 なぜなら、地域住民に対しては、対象地域のどの区間を重点的に取り締まるのか、そしてどの時間帯に見回るのか、「活動ガイドライン」として公表するからです。
 警察庁のHPをみると、「駐車監視員活動ガイドライン(モデル)」(http://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/sidou/shidou20050530.pdf)という書類が公開されています。
 これには活動方針として、「駐車監視員は、下記の路線、地域、時間帯を重点に巡回し、放置車両の確認等を実施する」とあります。
 そして見本の表の中には、「重点路線 市道凸凹線(□□交差点~△△交差点の間) 重点時間帯 バス運行時間帯」などと書かれています。
 この「駐車監視員活動ガイドライン」を読んでいれば、「市道凸凹線」で、わざわざ「バス運行時間帯」に違法駐車する人は、まずいないでしょう。
 「反則金払います!」と宣言してるのも同然ですから・・・
 ただ、昔とちがって、今は、ああっという間にすべての情報がデジタル化され、共有される時代。
 カーナビもどんどん進化してることだし、じきに各地の駐車監視員の見回り地域や時間帯などのデータを取り込んで、駐車位置をGPSで確認、「この場所は駐車監視員の放置車両確認地域です」などと警告してくれる時代がくることでしょう。
 もっとも、カーナビ代のほうが反則金より高かったりして・・・ 
 駐禁.com
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