駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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都内で「駐車監視員」が見回る場所は 「駐禁事情」
 どこも、かしこも・・・というわけではないんですね。
 民間委託の「駐車監視員」が見回る場所。
 全国47都道府県の県庁所在地などにある270署の所轄の地域でのみ、行なわれるんです。
 平成18年現在、全国には1270あまりの警察署が設置されてますから、ざっと1000以上の警察署では実施されないわけです。
 意外と少ないかも。
 ちなみに警視庁(東京)には、101の警察署があり、これは日本最大数。
 そのうち、「駐車監視員」制度を導入するのは、『当面は違法駐車の目立つ繁華街、商店街などを受け持つ12区(千代田、中央、港、品川、台東、文京、新宿、渋谷、江東、墨田、豊島、江戸川)43署の管轄エリア』で『「契約20社、監視員530人」体制』(物流ウイークリー http://www.weekly-net.co.jp/)とのこと。
 監視員は2人1ユニットで動くのが原則とされますから、監視員530人ということは265ユニット。
 これまた、意外に少ないかも。
 しかも、監視員が主に駐車違反を取り締まる地域がどこになるかは、地域住民には公表する(区報とか使うのかな)とされてますから、へんな話、地元の人間なら、アブナイことがわかってる場所に駐車したりしないでしょう。
 となると、よそからきたドライバーが「ついうっかり・・・」ということになるのかな、と思いますが、繁華街、商店街ってふつう、よそからくるお客さんで賑わうものじゃないですか。
 それが、かたっぱしから違法駐車で捕まったら・・・
 お客さんもこなくなるんじゃあ、というのは取り越し苦労ですかね。

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