駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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春の交通安全運動 2
 国をあげて行なわれる「春の交通安全運動」。
 けど、実際に取り締まりにあたるのは、当然、警察庁なわけで・・・
 警察庁のHP(http://www.npa.go.jp/index.htm)を見ると、4月8日現在、やはり、トップページに掲載されてました、交通安全運動のポスターの画像。
 入学式のシーズンに合わせ、赤いランドセルしょった小学新入生らしき女の子がモデルで、コピーは「右、左、右。守れるよ!」。
 そういえば、アメリカだと「左、右、左」になるわけですが、旅行で行っても、なかなか慣れなくて・・・という話はさておき、画像をクリックするとあらわれるのが、「平成18年春の全国交通安全運動」という画面。
 そこには『運動の基本/子どもと高齢者の交通事故防止』など、いろいろな項目が並んでいますが、目をひくのは、『各都道府県の主な地域重点』というもの。
 そのページに進むと、全国の警察がそれぞれに取り組む「取り締まりのテーマ一覧表」のようなものが出てきます。
 曰く、『北海道=速度上昇期に伴うスピードの出し過ぎ防止』、『岩手県=ライトの早め点灯の推進』などなど。
 これを見ると「交通安全運動」とは、各地域の交通事情で、もっとも問題とされてることが分かる機会でもあるんだ、というのが分かります。
 中には大阪府のように、『めいわく駐車・放置自転車の追放』という、これから駐車禁止取り締まりを強化しようというのに、だいじょうぶかな、と思えるテーマも・・・
 いちばん多いのが、飲酒運転に関するもの。
 宮城県、秋田県、福島県、山梨県、富山県、愛知県、三重県、和歌山県、香川県、高知県、沖縄県。
 これら地域のドライバーの皆様、「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」の精神をお忘れにならないよう。
 ちなみに、警視庁のHP(http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/)を見ると、おそろしい例が載っています。
 『休日に大学のサークル仲間と河原にバーベキューに行き、運転者であるC君も他の友達と一緒に、ついつい缶ビールを飲んでしまいました。そこでバーベキュー終了後、河原で昼寝をし、酔いを覚ましてから出発することにしました。
 昼寝から目覚めたところ、酔いはさめていませんでしたが、「昼寝をしたから大丈夫」と勝手に判断し、「俺がみんなを送っていくよ。」と友人たちに声を掛けました。
 友人たちは、C君がまだ酔いからさめていないことを承知していましたが、「そうだな。少し酒臭いけど、大丈夫だろう。じゃあ、頼むよ。」と、C君の運転する車で帰途につき、その途中、検問にあいました。
 その結果は?
 A君は酒酔い運転、B君は酒酔い運転の共犯として検挙されました。
 運転者A君/25点運転免許の取消し/3年以下の懲役又は50万円以下の罰金。
 同乗者B君/運転免許の取消し/3年以下の懲役又は50万円以下の罰金』
 
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