駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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逮捕、逮捕、使用停止… その1
 06年6月、違法駐車取り締まりが強化されてから、はや2年半…
 違法駐車取り締まりルールも、それなりに浸透した感があります。
 ・警官だけなく、民間の”駐車監視員”も違法駐車車両にステッカーを貼って回る(主に都市部)
 ・違法駐車ステッカーを貼られた車の運転手が出頭しない場合、車の所有者に「放置違反金」の請求がいく
 ・「放置違反金」支払いをしないと、”財産の差し押さえ”が行なわれる
 ・一定期間内に繰り返し「放置違反金」支払い命令を受けると、「放置違反金」支払いの有無にかかわらず、車両の”使用制限命令”がくだされる…
 ただし、ルールの裏をかこうとするチャレンジャーは、いつの時代にもいるもので、たとえば、08年9月。
 大阪市で、つぎのような報道がありました。
 『大阪府警東淀川署などは(08年9月)4日までに、道交法違反(放置駐車)などの疑いで』(http://www.sponichi.co.jp/ 08/09/04)会社社長を逮捕。
 警察発表によると、この社長さんは『インターネットのオークションサイトなどで購入した乗用車3台の名義を変更しないまま、従業員3人と昨年10月から東淀川区の会社周辺で駐車違反を約100回繰り返していた』(同上)。
 そして、取り調べにたいし、『「(別人名義だと)捕まらないと思い、駐車場を確保せず止めていた」と供述』(同上)したとか。
 たしかに、名義がちがっていれば、「放置違反金」支払い命令は送られてきません。
 が、この「放置違反金」支払い逃れ方法は、07年4月、すでに逮捕例があり…
 『「名義を変えなければ責任を問われず、やり放題だと思った」』と、とんでもないことをいっていた容疑者が逮捕されています。
 この社長さんの場合、ただの経費削減くらいに思っていたのかもしれませんが…
 会社ぐるみで違法駐車をくりかえしていたことから、『従業員の駐車違反を容認したとして』(http://www.sponichi.co.jp/ 08/09/04)、道交法違反の『(使用者の義務違反)でも追送検』(同上)されており…
 タダより高いものはなかった、と思ってるかもしれません… (続く)

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