駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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15000円で人殺し?(駐車監視員を殺人未遂) その3
 駐車監視員にたいする殺人未遂、初めて適用されたのは、06年8月のことでした・・・
 宮城県仙台市で、自分のワゴン車が放置車両として確認作業を受けているのを目撃した男性は、駐車監視員を殴ろうとし、さらに。
 『ワゴン車に乗り込み、車窓から「ばか野郎」と罵声(ばせい)を浴びせながら約300メートル追走した』(http://www.nikkansports.com/ 06/10/13)といいますから、まさに逆恨みの極み。
 もちろん男は、「公務執行妨害」に加えて、初の「殺人未遂容疑」で逮捕されたのですが・・・
 08年5月に起きた、「ひいてやるから車の前に立て」と怒鳴った事件でもそうですが、みなさん、頭に血が昇りすぎたとはいえ、あまりにも”その後”について、考えなさすぎでは。
 なにしろ、違法駐車のステッカーを貼られたときはすでに、車のナンバーを写真に撮られているのです。
 無断で人から借りた車(盗難車)や、身分を偽って借りたレンタカーでもないかぎり、逃げ切れるものではありません。
 15000円程度の反則金(放置違反金)を免れるため、気がついたら”殺人未遂”で逮捕される・・・
 違法駐車ステッカーを貼られてるを見て、「なんで・・・」と思う気持ちはわかりますが、まずは気持ちを落ち着かせてください。
 くれぐれも、駐車監視員にくってかかって・・・
 手錠をかけられ、「まさか逮捕されるとは思わなかった」と口にするようなことにならないよう・・・

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