駐禁.com(ブログ)
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手を出したら負け?(監視員暴行で逮捕)
 いっそドライバーもカメラを持ち歩いたら・・・
 08年3月27日、長崎県で、駐車監視員に暴行したドライバーが逮捕されました。
 65歳の男性は、『長崎市小峰町の路上で、駐車違反の取り締まりをしていた監視員(39)らに「お前らの車が駐車違反だろ」などと言いがかりを言って、監視員に体当たりするなどし、駐車監視員の公務を妨害した疑い』(http://mainichi.jp/ 08/03/28)とか。
 駐車監視員への、やつあたりのような暴行事件は、06年6月~12月の半年だけでも46件に及んでいますが、意外にも長崎県では、『駐車監視員への同容疑の適用は県内初』(http://mainichi.jp/ 08/03/28)とのこと。
 それはさておき・・・
 問題は、駐車監視員の車が、ほんとうに駐車違反していたのか、という点です。
 じつは、07年11月、三重県で、交通違反の取り締まり中のパトカーが交通反則切符を切られるという出来事が、実際にあったくらいですから・・・
 可能性は0ではありません。
 が、しかし・・・
 つねにカメラで駐車違反状況を撮影している駐車監視員とちがって、かりに、その駐車監視員の車が駐車違反していたとしても、摘発されるドライバーには、物的証拠がありません。
 まして、手を出してしまったら・・・
 お金を払えば済む駐車違反ではなく、懲役1年執行猶予3年を宣告されかねない罪に問われるわけで。
 その時点で、駐車監視員による駐車違反などは、あとで検証する価値もない、ささいな問題となってしまうのでは。
 このように駐車監視員ともめた場合は、やはり・・・
 携帯についてるものでもなんでもいいので・・・
 カメラにはカメラを、と摘発状況を撮影するくらいにとどめておくのがよいのでは・・・

http://www.駐禁.com
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