駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なくなる空白地帯(バイク駐車場) その2
 もっとも、この臨時のバイク駐車場と化した、自転車・歩行者専用道路も・・・
 08年7月から、これまで『自転車とスクーターが対象の(立川市)放置防止条例の改正案を提出し、適用範囲をオートバイまで広げる』(http://mainichi.jp/ 08/02/23)ことにより、平日昼は撤去されて、『所有者から51~400CC未満は6,000円、400CC以上は8,000円を徴収する』(同上)のだとか。
 ちなみに、これで行き場のなくなる『オートバイの駐車場確保のため、(JR立川)駅南北の市立駐車場3カ所の料金を定額制(400~500円)から1時間当たり100円に変更する』(同上)とのことですが、問題は料金ではなく・・・
 立川市北口第一駐車場=自動二輪18台、立川市立川駅南口第2立体駐車場=自動二輪16台、という収容能力にあるのではないかと思われるのに、立川市交通対策課は。
 『「将来的には土日曜日、夜間の取り締まりも実施したい」』(同上)と、駐車場整備より、違法駐車取り締まりを優先させたいのでは、と勘ぐりたくなるような様子。
 まあ、駐車してあったバイクの『多くが他市ナンバー』(同上)だったら、市民からの苦情を優先するのも、無理はありませんが・・・
 ただ、バイク駐車場を増やすという、根本的な解決策を講じない限り・・・
 自転車・歩行者専用道路を追い出され、駐車場もいっぱいで、頭の抱えたバイクライダーたちは、つぎに・・・
 駅近くの公園に向かい、結局、また問題となるような気がします・・・
 
 http://www.駐禁.com
スポンサーサイト

テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。