駐禁.com(ブログ)
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「偽装」と「逮捕」の損得 その2
 それにしても、駐禁の放置違反金の支払いをまぬがれる言い訳として・・・
 一時、「トイレに行ってた」といえばいい、というデタラメがよくいわれていましたが・・・
 最近では、『ネット掲示板には「ナンバーや車を盗まれたと主張すればいい」とする書き込みが相次いでいる』(http://www.jiji.com/ 08/02/29)とか。
 でも・・・
 ものを「盗まれた」と主張するなら、「盗まれた」はずのものは使っていたら、まずいのでは。
 08年2月、ナンバーを盗まれたと主張して逮捕された男性も、「じゃあ、ナンバーを盗まれたバイクはどうしたの」と聞かれ、『「オートバイを廃車した」と釈明』(同上)。
 しかし、『同じナンバー付きオートバイを自宅近くで確認』(同上)されて、『うそを認めた』(同上)とか。
 だいたい、「盗まれた」はずのナンバープレートをつけたバイクに、本人にしてみれば、いくらこっそりとでも、乗りつづけていたら・・・
 びくびくしながら乗っているのは最初だけで、そのうち、虚偽の申告をしたことなど頭の片隅に追いやられ、いずれはまた、駐禁の取り締まりにあったりするのでは。
 また、ナンバープレートの盗難事件となれば、犯罪に悪用されるかもしれず、警察のデータベースに登録されて、不審車の検問などでチェックされたりするのでは。
 いずれにしろ、バレる確率が高いような気がします。
 もちろん、なかには逃げきる人もいるかもしれません。
 ただ、万一、逮捕されたら、倍返しではすまない罰則が待っているわけで・・・
 しかも、東京でバイクに乗っていると、さらに確率が高くなるのです・・・(続く)

http://www.駐禁.com
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