駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「偽装」と「逮捕」の損得 その1
 みんな、他人事だと思ってリスキーなことを・・・
 08年2月29日、『駐車違反金を逃れるために「ナンバープレートが盗まれた」と虚偽の説明をしたとして、警視庁が道交法違反(虚偽報告)容疑で、パート従業員男性(42)=東京都板橋区=を書類送検していたことが』(http://www.jiji.com/ 08/02/29)わかりました。
 『「9000円の違反金を支払う余裕がなかった」と供述』(同上)する男性は、結局、罰金10万円を支払うはめになったようですが・・・
 じつは、同じような事件は、07年9月にも報道されています。
 このときは、「(駐禁の)取り締まりを受けた車のナンバープレートは盗まれたもの」と、虚偽の盗難届を出した男が逮捕されました。
 逮捕した茨城県警によれば、これが『新駐車対策制度導入以来、駐車違反が発覚した後の偽装工作を摘発したのは全国で初めて』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 07/09/28)だったとのことですが、ただし。
 茨城県の事件の罪状は、道交法違反ではなく、軽犯罪法違反(虚偽申告)でした。
 道交法の虚偽報告が適用されたのは、警視庁による、08年2月の事件が『全国初』(http://www.jiji.com/ 08/02/29)だそうです・・・(続く)

http://www.駐禁.com
スポンサーサイト

テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。