駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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覚えてられない違反回数 (レッドカードの登場は?その3)
 逮捕するより、違反金を払ってもらったほうがいいのでは・・・
 「駐車監視員」は、警察庁から、違法駐車車両の確認業務を委託され、みなし公務員という立場ではありますが・・・
 もちろん、警察官のような権限はありません。
 そのため、違法駐車を確認した車が、これまでに、いったい何回の違法駐車を繰り返しているか・・・
 といったことは、「駐車監視員」には調べようもないし、また、警察庁も教えてくれません。
 そのため、わたしなど、違法駐車とはいっても・・・
 何回も繰り返したら、ついには逮捕されてしまう、法律違反なのですから、いっそのこと。
 「累積6回以上、違法駐車を繰り返している車両には、黄色いステッカーじゃなく・・・ 赤いステッカー(=レッドカード)を貼って、警告したほうがいいのでは」
 と、思うのですが、「駐車監視員」にこうしたことを望んでも、むりな話。
 現実に、こうしたことが可能なのは、「放置違反金」の仮納付書を発送する部署かも。
 6回以上、同じ車両の所有者に「放置違反金」の納付命令を出す場合は、赤い封筒を使用するなどして・・・
 「払わないと、ただじゃすまないよ」と、その先に待っている、”逮捕される”という運命について教えてあげれば・・・
 多くの違反者が、放置している「放置違反金」を納付するでしょうから、めんどうくさい”逮捕”などせずにすむはず。
 そして、いつしか、ドライバーのあいだには・・・
 「恐怖の赤紙(封筒)」という伝説が広まることでしょう。
 ただ、やっかいなのは・・・(続く)

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