駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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駐禁取り締まり強化1年の成果番外(「駐車監視員」架空会話4)
 はじめに、以下の会話はすべて”架空の産物”であることをお断りしておきます・・・

 駐車監視員有資格者:「"東京湾願署”ができるの、08年3月なら、ちょうど、都内23区ぜんぶで取締りを開始するまえだね」
 現役駐車監視員:「そうなんだよ。働き口が増えるからいいかも、って思ってるんだけどさ。なんか、それいじょうに、資格持ってる人間のほうが増えそうで」
 駐車監視員有資格者:「おれみたいなやつがね」
 現役駐車監視員:「ま、増えるのはいいんだけど。数が増えれば、なかには、ヘンなやつも出てきそうでさ」
 駐車監視員有資格者:「いるかもね。ニセモノとかも出るかもしれない」
 現役駐車監視員:「地域が拡大してさ、初めてステッカーはられた地元の人なんか、”きのうまではやってなかったのに、あんた、ほんとにホンモノなの”とかいわれそうだ」
 駐車監視員有資格者:「だよなあ。なんか、やりにくくなりそう」
 現役駐車監視員:「まだ現場に出てないのに、もう弱音かい? でも、こういう制度は、定着したら定着したで、スピード違反みたいに、みんな慣れっこになっちまうかもね。”捕まるやつは運が悪い”みたいに・・・」
 駐車監視員有資格者:「飲酒運転がそうだった。それで、どんどん罰則が重くなったんだ」
 現役駐車監視員:「まあ、あれは人命がかかってるからね、しょうがないけど・・・ でも違法駐車の罰金が、今の倍になったら、みんな、車に乗らなくなるんじゃないかね」
 駐車監視員有資格者:「そしたら、駐車監視員もいらなくなる・・・」
 現役駐車監視員:「皮肉なもんだな。ほんとは、それこそ、監視員冥利につきるんだろうけど」

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この記事に対するコメント
仕方なく車で仕事している私から
当初駐車監視の民営化に反対の投書をしてきた一人ですがどこも取り上げてくれなかった。現在62歳。もう車に乗る事をやめたい男性です。
人を取り締まる仕事と言うものはやはり「公」でなければならないと言うのが持論です。
私も2度ほど張られました。
昔は車でドライブ、デートの為のアイテムのひとつであった車も今では若い人達からも見放されつつある様な気がします。その理由のひとつは「違反金」と言う経費がかかる事だろうと思います。現に都会での車の売れ行きが鈍っているそうです。
あまり過度な取締りは活性を鈍らせるという事を車のメーカーは憂慮すべきだと思います。
駐車の頭に必ず付く言葉が「迷惑」と言う文字です。この言葉がつく為に車に乗る事自体が迷惑だと思う様になった心理が車の購入意欲を減退させているのではないでしょうか?
そして今「迷惑」と言う言葉は「駐輪」にシフトしてきている事に憂慮します。
そのうち都会では車(自家用車)や自転車の走らないただ広いだけの道路が空しく見える様になるのではないでしょうか?
持ち歩き出来る電動自転車でも出来たら買いたいと思っています。
【2007/07/04 05:23】 URL | 関田 #- [ 編集]


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