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仕方なく車で仕事している私から 当初駐車監視の民営化に反対の投書をしてきた一人ですがどこも取り上げてくれなかった。現在62歳。もう車に乗る事をやめたい男性です。 人を取り締まる仕事と言うものはやはり「公」でなければならないと言うのが持論です。 私も2度ほど張られました。 昔は車でドライブ、デートの為のアイテムのひとつであった車も今では若い人達からも見放されつつある様な気がします。その理由のひとつは「違反金」と言う経費がかかる事だろうと思います。現に都会での車の売れ行きが鈍っているそうです。 あまり過度な取締りは活性を鈍らせるという事を車のメーカーは憂慮すべきだと思います。 駐車の頭に必ず付く言葉が「迷惑」と言う文字です。この言葉がつく為に車に乗る事自体が迷惑だと思う様になった心理が車の購入意欲を減退させているのではないでしょうか? そして今「迷惑」と言う言葉は「駐輪」にシフトしてきている事に憂慮します。 そのうち都会では車(自家用車)や自転車の走らないただ広いだけの道路が空しく見える様になるのではないでしょうか? 持ち歩き出来る電動自転車でも出来たら買いたいと思っています。
【2007/07/04 05:23】
URL | 関田 #- [ 編集]
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