駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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容疑者? 被害者? (「駐車禁止除外指定車標章」規則改正その1)
 本音は”やめたい”? 「駐車禁止除外指定車標章」・・・
 身体障害者が使う車両を対象に交付されていた、「駐車禁止除外指定車標章」の扱いが変わろうとしています。>
 そもそも、同標章については、不正使用が多く・・・
 たとえば、5月29日にも、大阪で、『身体障害者である父親(70)の介護用に交付された駐車禁止除外指定車の標章を、実際には介護していないのに(3月29日から4月14日にかけて)4回にわたり自分の乗用車に掲示し、 自宅近くの路上に駐車した疑い』(http://www.nikkansports.com/)で、男性が逮捕されています。
 容疑は、『車庫法違反(車庫代わり駐車)などの疑い』(同上)。
 男性は、『05年3月に介護用の標章の交付を受けたが、父親は別居しており、不正使用を繰り返していた。「駐車場を借りる金が惜しかった」と話している』(同上)とのことで、確信犯なのは明らかです。
 このほかにも、同標章を不正利用して逮捕された例があとをたたないことから・・・
 ついに、06年12月、警察庁は、『これまで身体障害者本人や介護する家族の使う車両に対して公安委員会が交付していた駐車規制除外の標章を、障害者ら歩行の困難な人(本人)に交付することを決め』(http://www.mainichi-msn.co.jp/ 06/12/07)、ここにきて全国で、この方針に沿った新しい規則が発表されはじめました・・・ (その2へつづく)

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