駐禁.com(ブログ)
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「サシオサエー」の育て方! (トーキョーシティとワカヤマシティ)
 駐禁をポケモンにたとえると・・・
 「イホウチュウシャ」を育てる(?)と「ホウチイハンキン」へと成長し、さらにバトル(?)を続けると「サシオサエー」に進化(?)することは、前回お話しましたが・・・
 この”進化”には、「イホウチュウシャ」をとりまく、環境が大きく影響します。
 「イホウチュウシャ」そのものはかんたんにゲット(?)でき、「ホウチイハンキン」にも、ほうっておけば簡単に成長(?)しますが、「サシオサエー」に進化するためには、ある条件が必要です。
 というのは、「ホウチイハンキン」は一匹(=1回)だけだと、「シャケンキョヒ」になってしまうケースが多いのです。
 では、どうやったら、「サシオサエー」になるのかというと・・・
 1=群れ(?)を作る。
 一匹より二匹、二匹より三匹と、たくさんの「ホウチイハンキン」を集めれば集めるほど、刺激(?)がたまり、「サシオサエー」に進化しやすくなります。
 ちなみに、日本初の「サシオサエー」は、06年9月、トーキョーシティ(東京)で、二匹の「ホウチイハンキン」が合体して生まれています。
 ただし、集めすぎると、「サシオサエー」を通りこして、いきなり究極進化(「タイホー」)することもあるので、注意(?)が必要です。
 2=育てる場所(?)を選ぶ。
 「イホウチュウシャ」のブリーダー(?)である「カンシイーン」(駐車監視員)は、日本全国にいますが、場所によって人数が多かったり、少なかったりします。
 たとえば、トーキョーシティでは、06年度、530人もの「カンシイーン」がいましたが、ワカヤマシティ(和歌山県)には、12人しかいません。
 そのためかどうか・・・
 トーキョーシティにおくれること、8カ月。
 ワカヤマシティでは、07年5月になってようやく、初めての「サシオサエー」が現われたのです(下記参考)。
 同じ「イホウチュウシャ」でも、環境によって、進化のスピードが変わるというお話でした・・・

 参考=
 5月21日、和歌山県公安委員会は、『和歌山市内に住む32歳の男性に対し、県内で初めて(放置車両の使用者が期限を過ぎても違反金を納付しなかったとして)差し押さえを実施した』(http://www.agara.co.jp/ 05/21)。『県警交通指導課によると、和歌山市の男性は4件の放置違反の車両使用者で、催促状を送っても納付しなかったため、7万200円の銀行預金を差し押さえたという』(同上)。
 ちなみに和歌山県公安委員会は『督促状により納付しない人に対し、2月から催促状を送付して任意納付を促してきたが、納付しない人には財産の差し押さえをしていく』(同上)とのことで『3月末までに431件の催促状を送っており、このうち144件の納付が確認されている』(同上)。

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