駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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しゃべるカーナビ実現? (「安全運転支援システム」)
 しゃべるカーナビ、実現への第一歩?・・・
 車を停めようとすると、「ここは駐車禁止地域です。ただちに移動しましょう」と、教えてくれるカーナビはできないものかと、以前、書いたことがありますが。
 意外と早く、実現する可能性が出てきました。
 『「合流車に注意」「速度落とせ」――。道路上のセンサーで車の動きをつかみ、追突の危険や速度超過といった事故防止情報をカーナビなどに送る「安全運転支援システム」の実証実験を警察庁が始めた』(http://www.asahi.com/ 03/31)からです。
 じつは、今回、実験されるシステム・・・
 すでに、全国で運用されている『渋滞や交通規制などに関する情報を光ビーコンでカーナビに示す「交通情報提供システム」』(同上)の、より高度なもので、『個々の車の向きや個々の車の向きやスピードを画像センサーで把握し、ドライバーの不注意による事故防止に役立つ情報を光ビーコンで流す』(同上)のだとか。
 ここまでできるなら、声優の声、しかも運転手の名前やよく行く場所などを覚えるAI機能がついたカーナビなんて・・・
 じつは、今すぐにでも実現可能なような気もします。
 場合によっては、電源を入れると、「ご主人さま、きょうはどちらへお出かけしましょうか」としゃべる”メイド”カーナビも・・・
 スピードをあげると、「ご主人様、おやめください」、ドアをしめ忘れると、「なんだか寒いですわ、ご主人様」・・・
 あらぬ方向へ話が進みましたが、それにしても、この「安全運転支援システム」。
 ”スピードを画像センサーで把握”ということは・・・
 ネズミ捕り最終兵器にもなるんじゃないですかね・・・

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