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民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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放置違反金18万円強制聴取 (摘発14回)
 「関係ない」は通用せず・・・
 『駐車違反を14回重ねたのに一度も違反金を納めなかったとして、(愛知)県警駐車対策課は(3月)23日、名古屋市中川区の男(26)の銀行口座から違反金計18万円を強制徴収した』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 03/24)
 ちなみに、『違反金を強制徴収する制度は昨年(06年)6月の道交法改正で導入され、(愛知)県内での適用は7人目だが、10万円を超えたのは初めて』(同上)とのこと。
 強制徴収(差し押さえ)そのものは、全国で行なわれており、いまさら驚くことはありませんが、不思議なのは・・・
 男名義の乗用車が違法駐車で摘発されたのは、『昨年(06年)6月24日から9月24日までの間、中区の錦三地区』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 03/24)と、3カ月の間。
 その3カ月の間に、14回も駐車違反をしておきながら、どうやら、いまだに男は車に乗っているように思われること。
 なぜなら06年10月、同じ中区の錦三地区で、6月~8月までに4回違法駐車をくりかえした車にたいして、20日間の「使用制限処分」が出されているからです。
 同じ時期に、同じ場所で、駐車違反を重ねながら・・・
 かたや、4回で「使用制限処分」。
 かたや、14回で「差し押さえ」(違反金強制徴収)。
 愛知県警は、14回駐車違反違反した男に、『納付命令書など計70通の文書を送ったほか、男の自宅を訪ねたり電話を掛けたりしたが「自分は関係ない」と言って納付しなかった』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 03/24)とのことですが・・・
 改正道交法により、違法駐車車両を運転していたドライバーが反則金が納付しない場合、車両の使用者に放置違反金を納付する責任が生じることになったので、「関係ない」という言い訳は通用しませんが、それにしても。
 『この男は別に2件の放置駐車の違反金も納めていないといい、県警が催促している』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 03/24)とのことですが、強制徴収と同時に・・・
 「使用制限処分」も出されるのでしょうか・・・

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