駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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ますます強化へ (改正道交法案)
 飲酒運転ドライバーのアルコール提供者への罰則もみじマーク表示後部座席シートベルト着用・・・
 これまで当サイトで、お伝えしてきた各種規制が、現実化しそうです。
 『飲酒運転の刑罰引き上げを柱に、車両、酒類の提供者や同乗者の罰則を新設した道交法改正案が(3月)2日、閣議決定された』『ほかに自転車の歩道走行の一部解禁や後部座席シートベルトの着用義務化、高齢ドライバーを対象にした認知機能検査の導入なども盛り込んだ』(http://www.chunichi.co.jp/ 03/02)
 さらに・・・
 『法制審議会は(3月)5日、「自動車運転過失致死傷罪」の創設を長勢法相に答申した。法務省は刑法改正案を今国会に提出する。最高刑は懲役・禁固7年。従来、交通事故に適用されてきた業務上過失致死傷罪の上限を2年上回る。今国会に提出された道交法改正案とあわせると、酒酔いによる交通事故の最高刑は懲役10年6カ月、酒気帯びは同10年に引き上げられる』(http://www.asahi.com/ 03/05)
 飲酒運転による死亡事故も、ここまで罰則が重くなると、ほぼ殺人事件と同じといえますが・・・
 06年8月25日発生した福岡県RV車の事故により、飲酒運転に対して厳しく接するという、社会的なコンセンサスが得られたということでしょうか。
 なによりも人命尊重・・・
 今回の改正道交法案の裏には、こうした考えが透けて見えます。
 飲酒運転を根絶、高齢者ドライバーは保護、同乗者の安全にも配慮する・・・
 政府は、効率主義のスピード社会から、成熟した車社会をめざす方向に転換したと、いえるかもしれません。
 ただ、こうも法律が変わってしまうと、運転免許も・・・
 何年かに一度、再試験に合格しないと資格を失うシステムに変更されるかもしれません・・・

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