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ご当地ナンバー「富士山」誕生 (08年秋導入)
 御殿場市長の面目は保たれました・・・
 『国土交通省は(3月)1日、静岡、山梨両県が要望していた車の「富士山ナンバー」を2008年秋に導入する方針を決めた』(http://www.yomiuri.co.jp/ 03/02)
 ご当地ナンバーとしては19番目、2県(静岡県・山梨県)にまたがるナンバーとしては、初となるナンバー「富士山」(対象地域は静岡県4市2町、山梨県6市町村)。
 じつは、2月2日には、「内定した」との情報が入り、静岡県御殿場市の市長が緊急記者会見をする騒ぎとなったのですが・・・
 国土交通省は、あわてて「検討中」と公式見解を発表。
 かつていちど、申請が却下されているだけに、”どっちなんだ”と思ってましたが、やはり、「内定」は本当でした。
 となると、なんで国土交通省が否定したのかが気になりますが、事前の”談合”が話題となることが多いことから、ヘンな配慮をしたのかもしれません。
 今回の正式決定に、静岡県の『石川知事は「富士山の世界遺産登録、富士山静岡空港の開港、F1日本グランプリの開催に向けて大きな弾みになることを期待しています」とコメントした』(http://www.shizushin.com/ 03/01)とのことですが・・・
 知事、それはそれ、これはこれでは・・・
 ちなみに、富士山の世界遺産登録については、元・七大陸最高峰世界最年少登頂記録保持者として知られる高名なアルピニスト・野口健(某インスタントコーヒーのCMにも出演してました)が、自身のブログの中で、こうコメントしています。
 『だが、富士山を世界遺産にしよう!と声を上げれば地元の人も協力してくれるものと思い込んでいたがこれは甘かった。「世界遺産になったら規制ばかりで今まで通り好き勝手に商売ができなくなる」といった観光利権を抱えている人たちからの抵抗が始まった』(野口健公式ブログ 07/01/29)
 なお、世界遺産はおろか、国立公園に指定されただけでも、公園敷地内に自分の土地がふくまれていたら、勝手に利用できなくなります。
 世界遺産登録は、ご当地ナンバーどころでない、根深い問題を抱えているのです。
 07年参院選へ、自民党・比例区から出馬が噂される野口健が、今後、こうした問題にどう対応するのかが注目されます・・・

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