駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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リンリン♪ (究極”駐禁対策”=自転車の話題その1)
 究極の”駐禁対策”といえる、自転車に関する5つの話題、その1・・・
 『1000台収容の駐輪場に1日平均わずか60台?』(http://www.sankei.co.jp/ 06/12/19)
『この駐輪場は世界遺産・醍醐寺にほど近い(京都)市営地下鉄醍醐駅改札横地下の「醍醐駅自転車駐車場」。平成9年秋にオープンした。一帯が住宅地であることや、駅の真上に大型商業施設があることなどから、通勤・通学者の利用を見込んでいた。ところが駐輪場開設後に、この大型商業施設が、利用客向けの駐輪場を約1000台収容に拡充したことから、自転車利用者がそちらに流れ、市営駐輪場の利用は低迷。最近では1日の稼働率が6%前後と、閑古鳥が鳴く状態になっている』(同上)
 自転車に限らず、公営の駐車場の多くで、こうしたチグハグな運営が行なわれています。
 原因は、監督するお役所に「運営のノウハウがない」ため・・・
 ちなみに、稼働率6%前後の市営『駐輪場の利用料は1回150円で、昨年度の利用料収入は約300万円。これに対し人件費などの管理費は1300万円を超え、大幅な赤字となっている』(http://www.sankei.co.jp/ 06/12/19)とか。
 市営である以上、この赤字の補填には、税金が使われるものと思われますが・・・
 祇園で遊んだ殿方も、まさか自転車置き場の赤字に、自分が納めた税金の一部が回されるとは思わないでしょうね・・・

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