駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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自動車盗の約70%の発生は・・・ 「駐禁事情」
 大事な車を盗まれる・・・
 自動車盗の被害が止まりません。
 大阪府警HPによると、全国の自動車盗件数は、平成16年で58,737件もあります(http://www.police.pref.osaka.jp/)。
 前年の平成15年が64,223件で、減っていはいるといえ、それでも毎日160台あまりの車がどこかで盗まれている計算です。
 ちなみに、全国でもっとも自動車が多いのは、愛知県で、平成15年にそれまでのワースト1の大阪府を抜き、平成17年もいぜんとして『全国ワースト1という危機的な状況が続いています』(愛知県警HPより http://www.pref.aichi.jp/)。
 どれくらいの車が愛知県で盗まれているかというと、平成16年で8,891台。
 全国における自動車盗の、じつに15%が愛知県で発生していたんですね。
 翌年平成17年は、愛知万博が開かれ、県下では警備が厳しくなったはずですが、それでも平均して1日あたり約18件の自動車盗が発生していたというから、ある意味、筋金入りです。
 なお、東京都では、平成16年度に2,094件発生した自動車盗は、平成17年になると1,455件と30.5%も減少しています(警視庁HPより http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/)。
 そういえば最近、都内の駐車場では、防犯カメラや、人が近づくと自動的に点灯する、センサー付きライトを設置しているところが目立ちます。
 また、警報装置が誤作動して、とんでもない警告音が鳴っているのを耳にすることも、ときどきあります(誤作動じゃないかもしれませんが)。
 つまり、東京都においては、民間の防犯対策が進んだことが、自動車盗の減少につながっているんじゃないでしょうか。
 ところで。
 どこで盗まれるのでしょうか。
 じつは、全国でいちばん被害の多い愛知県の統計によると、自動車盗の69.3%が駐車場で発生しています。
 道路上での被害、つまり路上駐車などしていて盗まれたケースも15%もありますが、『「駐車場に停めてある」だけでは安心できません』(愛知県警HPより)といわれるほど、駐車場で盗まれるケースが圧倒的に多いのです。
 ちなみに愛知県では、6月1日より、16警察署、144人の「駐車監視員」が県内の繁華街などを見回り、違法駐車の取り締まりを行ないます。
 どうせなら、駐車場も見回ってくれれば・・・と思いますが、まあ、これは無理な相談。
 それにしても、反則金(放置違反金)を払うのがイヤで、駐車場に入れたら、こんどは自動車盗の被害に会うかもしれない・・・
 ドライバーの悩みは尽きません。

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