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車に・・・「富士山」 (ご当地ナンバー決定?)
 ご当地ナンバー「富士山」誕生?・・・
 2月2日、御殿場市の長田市長は、『「富士山が日本人の心の山だと考慮し、特例的に配慮していただいた」と感激の緊急記者会見』(http://www.mainichi-msn.co.jp/ 02/03)しました。
 なんのための記者会見かといえば・・・
 『自動車のナンバープレートに新たな地域名を入れる「ご当地ナンバー」で、一度(05年5月)は認められなかった「富士山」ナンバーについて(2月)2日、地元の静岡、山梨両県で「内定した」という情報が流れた』(同上)ため。
 ただし、『国土交通省は「検討中」と否定している』(同上)とか。
 ”いったい、どっちなんだ”といいたくなりますが、このニュースをめぐっては、いろいろな報道が飛びかっており・・・
 自動車交通局『管理課によると、富士山ナンバーは2県にまたがり、手間と金のかかるシステムが導入できるかを検討し、3月に決定するという』(同上)と、まだ「未定」とするものもあれば・・・
 『静岡、山梨両県が要望していた自動車のご当地ナンバー「富士山」について、国土交通省は認める方針を固めた。県境をまたぐナンバーは全国初で、山の名称をつけるのも例がない。3月に正式決定し、来年秋から交付する』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 02/03)と決定しているように伝えているものもあり・・・
 ただ、『「富士山」ナンバーの対象地域は、静岡県側が富士宮、富士、御殿場、裾野四市と小山、芝川両町で、山梨県側が富士吉田市と富士河口湖、西桂両町、忍野、山中湖、鳴沢三村』(同上)と、具体的に地名まであがっているということは、おそらく、ほんとうに内定してるんじゃないでしょうか。
 そのことを、一生懸命陳情していた自治体の代表に、親切心から一足早くそっと教えたつもりが、大々的に発表されてしまい、アタフタとしている・・・
 といったところなのでは。
 ご当地ナンバーといえば、当初認定された18のナンバーのうち、ひとつだけ実施時期が遅れていた「つくば」が今月、07年2月13日から交付が開始されます。
 果たして「富士山」は、「つくば」に続き、めでたく19番目のご当地ナンバーとして認められ、地元の町おこしに一役買うのでしょうか・・・
 もっとも、下界の思惑など、どこ吹く風。
 2月3日、山梨県の山中湖では、『富士山の山頂に太陽が沈み、ダイヤモンドのように輝く「ダイヤモンド富士」』(http://www.nikkansports.com/ 02/03)が観測され、『全国から集まったアマチュアカメラマンや観光客ら約1,200人が神秘的な光景に見入った』(同上)とか。
 「富士山」を愛することと、「富士山」を利用しようとすること・・・
 失礼ながら、両者の間には、文字通り、天と地ほどのちがいがあるような気がします・・・

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