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「飲酒運転させない」キャンペーン (東京都&滋賀県飲酒運転防止事情)
 連日のように、飲酒運転報道がマスコミを騒がしているのに・・・
 『飲酒運転取り締まり中の(三重)県警四日市南署員から調べを受けた際、アルコール濃度を印字した記録紙を奪って飲み込んだ』(http://www.mainichi-msn.co.jp/ 11/25)など、世の中にはまだまだ、とんでもないお方がいらっしゃるため、警察庁ではいまだに、飲酒運転撲滅の手をゆるめていません。

 とくに、これからの忘年会シーズンに合わせて・・・
 東京都と警視庁は、『駐車場業界などと連携して「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」を展開する』(http://www.yomiuri.co.jp/ 11/24)ことを決定。
 06年12月1日から一ヶ月実施される、このキャンペーンに『参加するのは都内の駐車場業界6団体(駐車場数計約4300か所)と、飲食店、ホテル、カラオケボックス業界など計28団体。各店舗で統一ステッカーの掲示などに取り組み、忘年会シーズンの飲酒運転抑止を目指す』(同上)とか。
 どんなことをするかといえば、『都は駐車場業者向けの対応マニュアルを示し、ドライバーが「赤ら顔」かを確認できるようにするための鏡の設置や、管理人による巡回、利用客への声掛け、ホテルや運転代行業者の紹介などを要請した』(同上)んだとか。
 そういえば同じような話を、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、大手駐車場会社の日本駐車場開発が実施していました。
 官民問わず・・・
 ”飲酒運転を許さない”という方向に、社会全体の足並みが揃ってきたな、という印象があります。

 ちなみに、東京以外ではなぜか、滋賀県大津市における、飲酒運転防止運動に関する報道がめだっており・・・
・大津市にある、複合娯楽施設「浜大津アーカス」では、06年11月から、『飲酒した客に運転代行業者を紹介したり、飲酒を伴う利用者の駐車料金を無料にするサービスを始めた』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 11/07)。『駐車サービスの対象は、午後6時以降、飲酒を伴う2000円以上の利用があった場合で、翌日正午までアーカス駐車場の利用料が無料となる』(同上)
・大津市馬場の膳所駅前商店街では、11月28日から、大津交通安全協会と協力して、『約40店舗が店頭に「飲酒運転追放」と書かれたちょうちんを掲げ、グラスの下に「追放宣言の店」と記されたコースターを敷き、客に協力を求めている』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 11/29)
 滋賀県警によれば、06年『10月末現在で、今年発生した県内の飲酒運転による人身事故は79件。全人身事故に占める割合は約1.0%で、過去5年平均の1.2%から減少する兆しは見えていない』(同上)とのことですが・・・
 すくなくとも大津市では、これだけ飲酒運転防止活動をしているのですから、事故が減ってほしいなと思います・・・

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