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過去にお伝えした情報の「関連ミニ情報」9
 ミニ情報4本・・・

ガソリン価格さらにさらに下落=11月27日、東日本、中日本、西日本の高速道路3社は、『高速道路の給油所で販売されるガソリンの上限価格を12月1日から1リットル当たり4円値下げし、レギュラー136円、ハイオク147円とすることを決めた』(http://www.asahi.com/ 11/27)。なお、一ヶ月単位で料金が見直されていた高速道路給油所のガソリン料金は、8月レギュラー137円、9月レギュラー144円、10月レギュラー144円、11月レギュラー140円となっており、5カ月かけて8月の水準までにもどったことになります。
 ただし現在、高速道路給油所のガソリン料金は、料金の見直しを1カ月ごとから1週間ごとに増やす方向で検討中。

高齢者ドライバー対策&最高速度見直し=11月16日、内閣府が発表した「交通安全に関する特別世論調査」で、”飲酒運転への罰則強化”などと並んで設問されていたのが、"70歳以上の高齢者ドライバー対策"について。具体的には、「高齢者マーク(もみじマーク)の表示を、現在の任意から義務づけにするべきかどうか」「高齢者ドライバーの認知機能検査を導入すべきどうか」などを質問、それに対し、「70歳以上のドライバーにもみじマークの表示を義務づけるべき」と答えた人が全体の44.7%、「認知機能検査を導入し、医師の検査で問題があれば、免許の取消しなども行なうべき」と答えた人が全体の55.9%にのぼりました。今後、警察庁はこうしたアンケート結果などをもとに、高齢者ドライバー対策を進めていくと思われます。
 ちなみに10月20日、警察庁は、『車両の規制速度の見直しなどを論議する検討会を(10月)27日に発足させることを決めた』(http://www.mainichi-msn.co.jp/ 10/21)とされ、『現行の法定最高速度の上限は一般道が時速60キロ、高速道路が100キロだが、63年以降見直されておらず、規制速度を決める方法も89年以降、変わっていない』(同上)ものを、『08年度までの3年かけて調査をする』(同上)とか。場合によっては、最高速度の上限が引き上げられることも考えられますが・・・ 一部では、そのためにも、事故が増加している”高齢者ドライバー対策”が必要不可欠であるといわれています。

伸びた車の寿命&日産復活の救世主は=11月14日、自動車検査登録協力会が発表した『2006年3月末時点の自動車保有動向によると、軽自動車を除く自動車の平均使用年数は11.10年で、調査を始めた1974年以降で最長になった』(http://www.yomiuri.co.jp/ 11/14)とか。『平均寿命が11年を突破したのは初めてで、1台の車に長く乗る傾向が強まったことが、新車販売が振るわないことにつながっているとみられる』(同上)とされますが、海外でも好評の「丈夫で長持ち」な日本車の性能が、皮肉にも自分で自分の首をしめる結果となっている様子。まるで・・・ 世界有数の長寿国となり、高齢者社会の歪みに悩める、現実の日本社会の縮図のようです。
 ところで、その新車販売の不振から、社団法人日本自動車工業会が発表した「2006年4月~9月四輪車生産実績」で、軽自動車のスズキに抜かれたのが、天下の日産ですが・・・ 11月27日、その日産が発表した『10月の生産・販売実績によると、国内販売は前年同月比1.6%増の5万1809台と、13カ月ぶりに増加に転じた』(http://www.asahi.com/ 11/27)とか。ただし、復活のきっかけとなったのは、本業の普通自動車ではなく、『新型の軽自動車「オッティ」などが伸びたため』(同上)で『軽自動車以外(登録車)は13カ月連続の減少』(同上)。やはり、これからは軽自動車の時代

禁煙タクシー増加=値上げも予想されるタクシ-業界・・・ しかし、料金を上げるだけではなく、サービスも向上させています。大手タクシー会社の『国際自動車は04年12月に禁煙車を導入し始めた。現在は全体の2割強にあたる約340台が禁煙車で、今年度内に500台まで増やす計画だ』(http://www.asahi.com/ 10/29)。その背景には、『健康増進法が施行されて公共施設の禁煙・分煙が進むなか、たばこのにおいがこもるタクシーの規制に病院が取り組み始め』、『客待ちするタクシーを禁煙車に限る病院が出てきた』ことなどが原因のひとつとしてあるとか。
 また『札幌市厚別区の二つのタクシー会社、札幌交通と共同交通は11月1日から、札幌地区で運行する計668台に乗務する運転手1750人に対し、車内での禁煙を義務付ける』(http://www.hokkaido-np.co.jp/ 10/30)とか。もっとも、路上喫煙が条例で禁止される場所が増えていることから、そのうち、禁煙タクシーの逆をいく・・・ 「お好きなだけ、煙草をどうぞ」と、服に匂いがつかないように空気清浄機などを完備した、「シガータクシー」が出現するかもしれません・・・

番外/IC運転免許証開始=『運転免許センターや(茨城)県内28警察署で発行されるすべての運転免許証が来年(07年)1月4日から、集積回路(IC)チップを内蔵したICカードとなる』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 11/25)。07年1月からIC運転免許証が導入されるのは、茨城県のほか、『東京、埼玉、兵庫、島根の一都四県で、2009年3月までに全国で導入される予定』(同上)だとか。ちなみに『ICチップには顔写真データ、本籍データなど運転免許証に記載されている内容を記録。免許証に記載された顔写真とICチップ内の顔写真データとの照合によって、本人確認がより正確になり、免許証の偽造や変造の防止に高い効果が期待される』(同上)とか。未確認ですが、違法駐車やスピード違反などの違反歴とかも記録されるのでしょうか・・・

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