駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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これっきりにして欲しい偽造報道 (「駐車禁止除外指定車標章」事情)
 この手の報道は、もう、お伝えしたくないのですが・・・
 11月24日、兵庫県警交通指導課と生田署は、『偽造した「駐車禁止除外指定車標章(身体障害者使用車)」で路上駐車していたとして』『会社員の男(44)を逮捕した』(http://www.kobe-np.co.jp/ 11/25)とか。
 06年6月1日、違法駐車取り締まりが強化されて以来、たびたび流れてくる、標章(駐車禁止除外指定車標章)の悪用報道。
 当サイトが確認しているだけでも・・・
 10月京都=「ウインズ京都」周辺で一斉取り締まり実施。週末になると標章を表示した車が1日に約40台入れ替わりで駐車していた。
 10月大阪=標章を不正使用し、通勤用の車を違法駐車していた日本生命職員を摘発。標章は知人女性からを借りていた。
 ちなみに、今回の犯人は、『仕事で車を使っており、六月の改正道交法施行で駐車違反の取り締まりが厳しくなったため「標章を自分で作った」と容疑を認めているという』(http://www.kobe-np.co.jp/ 11/25)から、さらに悪質です。
 『標章は精巧に作られていたが、通し番号を調べ、偽造と判明した』(同上)とのこと。
 じつは、『標章は身体障害者や介護者らに兵庫県公安委員会が交付。カラーコピーの偽造防止対策がされているため、同課などは偽造方法を追及する』(同上)そうで、まだ『同課によると、標章の偽造は極めて少ないという』(同上)のですが・・・
 古くはテレホンカード、最近では高速道路回数券など、偽造されたものが出回ると、それを摘発するより、流通そのものを停止させる措置がとられることは、よくありました。
 そのため、こうした偽造標章が万一、広まったら、警察は・・・
 いちいちニセモノかどうか確認する手間をかけるより、標章の発行そのものを厳しく制限するよう、公安委員会に働きかけるんじゃないでしょうか。
 そのため、ほんとうに必要な人の手に、なかなか標章が渡らなくなる・・・
 そんなニュースは、正直、お伝えしたくないので、流れてこないことを祈っています・・・

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