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東京23区値上げ審査へ (タクシー料金事情)
 ついに東京23区でタクシー値上げ申請、審査へ・・・
 11/22の報道では全車両数の69%だった、東京23区(三鷹市と武蔵野市も含む)の運輸局へのタクシー値上げ申請。
 しかし2日後の11/24、ついに、審査を開始する最低基準である、全車両数の70%を超えたとの報道が。
 『国交省によると、今回の対象区域には8月末時点で328社ある。今月22日時点で、うち208社から値上げの申請があり、車両割合は70.95%となった』(http://www.asahi.com/ 11/24)。
 ・・・というか、東京指定地域(東京23区・三鷹市・武蔵市)に、タクシー会社が328社もあるなんて、初めて知りました。
 ちなみに、この地域を管理する、財団法人東京タクシー近代化センターのHPによれば、『指定地域内に事業所のある法人タクシー事業者306社(平成18年3月31日現在)』(http://www.tokyo-tc.or.jp/)となっていますから、4月1日~8月31日の間に、22社が新たに業界に参入したことになります。
 もっとも、wikipediaで「タクシー」を調べてみると・・・
 『1945年(昭和20年)迄の間、全国各地で政府勧奨による企業統合が行われる。(いわゆる戦時統合)各地区の大手タクシー会社は概ねこの時期に成立。東京では三度に分けて企業合同が行われた結果、大和自動車交通・日本交通(日交)・帝都自動車交通・国際自動車(km)の4社に集約され』(http://ja.wikipedia.org/)とあり、いまでもこの大手4社は俗に、社名の頭文字をとって「大日本帝国」と呼ばれ、東京のタクシー業界に君臨しているのだとか。
 一説には、今回の値上げで、タクシー業界は”体力勝負”になるだろうと予想されていますが、そうなるとやはり、「大日本帝国」が傘下の会社を増やしていくのかもしれません。
 ところで、運輸局は、値上げ申請を半年ほどかけて審査するとのことなので・・・
 06年12月から開始したとして、認可されるとすれば、時期的に、ちょうど07年のGWの頃。
 GWといえば、都民が都心を離れて里帰りしたり、海外へ遊びにいったりするいっぽう、地方から、東京見物にくる人も多いといわれます。
 そんな時期、現在、申請されている上限運賃の最高値が認められていたら・・・
 慣れない東京でまず、地方の人が驚くのは・・・
 駅から乗った中型タクシーの初乗り料金が、810円になってることかもしれません・・・

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