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さらなる厳罰化へ (飲酒運転)
 幼児3人が亡くなった、8月の痛ましい福岡の事件以来、たえることない飲酒運転報道
 さすがに、これだけ逮捕者報道がつづくと、「飲んだら乗るな」が合い言葉のようになってきて・・・
 06年、『10月の飲酒運転の摘発件数は8749件で、昨年同月に比べ23.4%の大幅減になったことが(11月)15日、警察庁のまとめでわかった』(http://www.yomiuri.co.jp/ 11/15)とか。
 また、『全国の警察は11月16日~17日、16日夜から17日早朝にかけ、主要幹線道路や繁華街の周辺などで一斉の車両検問を実施し、飲酒運転で757件を摘発、25人を逮捕した』(http://www.sanspo.com/ 11/17)のですが、『昨年11月の同様の検問では飲酒運転の摘発が1103件に上っており、同庁は「抑止対策の効果があった」としている』(同上)のです。
 05年の摘発件数1103件-06年の摘発件数757件=346件、約31%減。
 たしかに効果があがっています。
 しかし、11月16日、内閣府が発表した「交通安全に関する特別世論調査」ではさらに・・・
 『飲酒運転への罰則強化を求める人の割合が72.8%に上り、世論が厳しい目を向けていることがデータで裏付けられた』(http://www.mainichi-msn.co.jp/ 11/17)
のです。
 調査には、全国20歳以上の男女1704人が回答。
 『飲酒運転の質問では、罰則を強化すべき対象を七つの選択肢から複数回答してもらった。「飲酒運転をした運転者」が72.8%で最も多く、続いて「飲酒運転で交通事故現場から逃走した場合」が67.2%。一方、「飲酒運転の車に同乗した人」は44.1%、「運転者に酒を提供した人」も43%と、ドライバー以外の罰則強化は割合が低かった。「今のままでよい」も8.5%あった』(同上)。
 『道交法の規定では、酒酔い運転には3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科される』(同上)のですが、さらなる厳罰化が実現すれば・・・
 飲酒運転が発覚した時点で、社会生命を絶たれる人が続出するかもしれません。
 車は便利だが、”走る凶器”にもなる・・・
 このことを肝に銘じて運転しないと、ドライバーは、たいへんなことになります・・・

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