駐禁.com(ブログ)
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後ろに乗ってもシートベルト (後部座席着用義務検討中)
 昔は自由だった・・・と、書いたことがありますが、この先、車に乗るのには、さらに不便を強いられそうです。
 1986年、運転席と助手席での着用が義務づけられたシートベルトの、後部座席での着用の義務づけを警察庁が検討しはじめたとか。
 なんでも『昨年(05年)1年間の交通事故で、後部座席同乗者の非着用者の致死率は、着用者の約4倍に上ることがすでに判明している』(http://www.yomiuri.co.jp/ 11/09)のに、『警察庁と日本自動車連盟(JAF)が先月行ったシートベルト着用状況調査で、一般道での後部座席同乗者のシートベルト着用率が7.5%にとどまっていることが(11月)9日、わかった』(同上)からだそうで。
 安全面からすれば、それは万全のほうがいいに決まっています。
 ただ・・・
 ”車に乗る”という行為には、「趣味がドライブ」という人が少なくないことからわかるように、実用的な面とともに、”運転を楽しむ”といった面もあります。
 また、愛車に乗っているとき、自分の部屋にいるのと同じ感覚でいる人も多いはず。
 ところが最近では、運転中は携帯電話もかけられない(04年より)、停めるときは違法駐車かどうか気にしなければならない(06年)と、運転するにあたって、どんどん自由がなくなっています。
 また、友だちの子どもは、車に乗るたびにチャイルドシートにしばりつけられ、身動きがとれずにいたら、すっかり車嫌いになってしまったとか。
 ”車に乗る”という行為は、いまや、私的な行為ではなく、公的な行為に変わりつつあるんじゃないでしょうか。
 このままいくと、安全面で問題があるとして・・・
 同乗者がいる場合は、車内でタバコを吸うことも禁止される時代がくるかもしれません・・・

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