駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「飲んだら乗れない」 (飲酒運転防止装置)
 福岡県で起きた幼児3人が飲酒運転の犠牲となった悲惨な事故以来、職員に「飲酒運転はしません」と誓約書を書かせる自治体が続出するなど、まるで”飲酒運転狩り”とでも呼びたくなるような現象が起きていていますが・・・
 こうした中、当の、自動車メーカーもなんらかの対策を考えないわけにもいかず、トヨタ、日産などが飲酒運転防止装置の開発をあいついで検討はじめたとの報道がありました。
 しかし、こうした大企業にさきがけて・・・
 いちはやく、秋田県の輸入品販売業者が、飲酒運転を抑止する装置を開発したとか。
 『新装置「アルコ・インターロックPRO」は、運転手が運転前にマイク型のアルコール検知器に息を吹きかけ、基準値以上のアルコールを検出すると、エンジンがかからなくする仕組み』で『市販の検知器より精度の高いセンサーを採用、呼気1リットル中0.01ミリグラム以上のアルコールを検出でき、基準値は自由に設定できる。運転開始後も、一定時間が経過すると再検査を指示する警報音を鳴らすなど運転中ずっと目を光らせる』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 10/14)とのこと。
 発売元である(株)サンライズシステムサービスの説明によれば、こうした装置の開発は、世界に名だたる日本の自動車メーカーをさしおき、国内初の快挙だとか。
 もっとも今月(10月)末には発売開始するとアナウンスされているのに、10月17日現在、サンライズ社のHPを見ると、電動バイクやアジアン雑貨などの通販コーナーがメインで、「アルコ・インターロックPRO」について触れているページがないのは不思議ですけど・・・
 この装置は法人向けにのみ販売し、個人客は相手にしないということでしょうか。
 なんにしても、世界一といわれる開発技術を誇る国産自動車メーカーには、奮起して、優れた飲酒運転防止装置を競って作ってもらいたいものです・・・
 
 駐禁.com
 http://www.駐禁.com


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。