駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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ウソの代償 (執行官失業)
 違法駐車の15,000円の罰金(反則金、放置違反金)をまぬがれるため、あえて危険をおかすチャレンジャーには、「ナンバープレートを盗まれた」と警察に届けて逮捕された男などがいますが・・・
 きわめつけは、裁判所での仕事を失った執行官ではないでしょうか。
 『神戸地裁の男性執行官(58)が、公務で例外的に路上駐車が許される「駐車許可車標章」を不正使用した問題で神戸地裁は(10月)4日、執行官を戒告の懲戒処分とした。執行官は同日、依願退職した』(http://www.zakzak.co.jp/ 10/05)。
 この事件については当サイトでもお伝えしましたが、わかりやすくいうと、駐車禁止区域にとめた車に「駐車許可車標章」を置いて食事をしていた執行官が、いあわせた「駐車監視員」に「仕事中だ」とウソをついたのがバレて、大問題に発展したもの。
 執行官とは、『地方裁判所に配置された嘱託職員で、裁判の執行、裁判所の発する文書の送達その他の事務を行う。動産物、不動産物の差し押さえ、物件明け渡しの強制執行や、競売物件に関するすべての事務処理を行う』(http://d.hatena.ne.jp/)といいいますから、かりにも、法律のプロのはしくれです。
 それが法律をごまかそうとしたわけですから、厳しい処分はあたりまえかもしれませんが・・・
 15,000円の罰金の代償が失業とは、なんとも釣り合わないような気がします・・・

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