駐禁.com(ブログ)
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過去にお伝えした情報の「関連ミニ情報」5
ミニ情報4本・・・

日本一の「放置自転車」撤去へ=9月26日、JR名古屋駅周辺に放置してある自転車の一斉撤去が行なわれました。名古屋駅は、内閣府が2年おきに実施している放置自転車の台数調査で05年全国一位の不名誉な記録を達成したことなどから、このままにはしておけないとばかり、名古屋市市役所などが行なったもの。ちなみに同駅周辺に放置してある自転車の台数は、1日約3200台。『同日午前9時半ごろ、名古屋市の職員ら約40人が、同市中村区の名古屋駅ガード下の無料駐輪場で作業を開始。対象は2週間以上放置された自転車で1日で約400台を撤去予定。約30分で90台を撤去しトラック4台がいっぱいになった』(http://www.zakzak.co.jp/ 09/26)という有様。
 でも400台撤去しても、残り2800台。撤去しても、すぐには廃棄処分できないし、保管しておくにも、処分するにもお金がかかります。そうした撤去費用も処分費用も、結局は税金が使われることになるので、あまりに市が放置自転車を負担に感じるようになれば、「自転車税」の導入もあるんじゃないでしょうか・・・

事故ってなお罰金=10月3日熊本市で、熊本県警南署は、自転車に乗っていて乗用車と接触事故を起こした男性を書類送検しました。容疑は道交法違反(酒酔い)。『同署によると、7月13日午前11時45分ごろ、熊本市本荘4丁目の国道266号の交差点で、停車しようとした乗用車の後部に自転車が接触。自転車の男性は首に2週間の軽傷を負った(http://www.zakzak.co.jp/ 10/03)』のですが、調べてみると、自転車の男性の呼気からアルコールが検出されたため、酒酔い運転と判断されました。
 06年秋の全国交通安全運動では「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」が運動重点とされましたが、自転車の無灯火、飲酒運転などは、かなり厳しく取り締まられています。自転車の整備はちゃんとしておきたいものですが・・・ ライトがつかないからといって放置すると、上記の名古屋駅のような状態になるのでお控えください・・・

自転車はタクシーに乗せて=愛媛県松山市では、後部に自転車を積んで運んでくれるタクシー会社が登場。『富士タクシー(松山市、加藤忠彦社長)は、客から依頼があると客とともに自転車を運ぶ。取り付け用のキャリアは同社が業界での競争力アップを狙い開発し、日米で特許も取得した』(http://www.asahi.com/ 09/29)とか。業績が伸び悩んでいる会社が多いタクシー業界では、各社知恵をしぼっていろいろなサービスを行なっていますが、この自転車同伴?サービスは『市内の繁華街を中心に毎晩30件ほど自転車輸送の依頼があるという』(同上)から好評なようです。
 もっとも、上記のように自転車の飲酒運転でも捕まるケースがあるので、今以上に取り締まりが厳しくなれば、客が飲酒するのを知っていて自転車を運んだとなると飲酒運転ほう助となる可能性もあり、タクシー会社としては悩むところじゃないでしょうか・・・

免許を返したらタクシーを割引に=10月10日から、埼玉県羽生市で営業するタクシー会社2社が、運転免許を返したお年寄りなどの利用料金を一割引にするサービスを開始。これは、『身体機能が低下した高齢者の運転免許返納を促すことで高齢者がかかわる事故を減らそうと同署(羽生署)が割引を提案。羽生タクシーと増田タクシーが料金変更を関東運輸局に申請し、9月25日に認可された』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 10/07)もの。ちなみに割引を受けるためには、免許を返したという証明書を羽生署でもらわなければなりませんが、羽生市内に住んでいれば『手数料千円は羽生交通安全協会が負担する』(同上)とか。
 ただし、羽生タクシーと増田タクシー(羽生営業所)合わせても車両数25台ということなので、羽生市内に住んでいなければ2社のタクシーにお目にかかれることはあまりないでしょうから、ほかの場所の住民が証明書をもらっても使う機会がないんじゃないでしょうか。こうした割引制度がもっと全国に広がればいいのですが・・・

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