駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全国駐禁関連報道6
全国駐禁関連報道6・・・

千葉県介護ボランティアカー駐禁対象除外へ=千葉県警は、介護のために使われるボランティアカーを、申請があれば違法駐車取り締まりの対象からはずすことを決定。『今回から許可対象となるのは、介護が必要な人や歩行困難なお年寄り、身体障害者の自宅前での送り迎えや食事の配達をする車。福祉関係以外ではプロパンガスの集配で使う車についても許可する』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 09/24)
 ちなみに、『(千葉)県警交通規制課によると「ボランティアを許可対象にするのは全国的にも珍しい」という』(同上)ことですが、”珍しい”などといわず、せっかく前例ができたのですから、他の自治体も千葉県をみならってもらいたいものです。「駐車監視員」のなかにも、介護が必要な家族がいらっしゃる方がいるはず。そうした監視員は、ボランティアカーにステッカーを貼るような場面になれば、自分の仕事に誇りが持てなくなるんじゃないでしょうか・・・

宮城県警バイク駐禁取り締り強化=10月2日から、宮城県警は、『仙台市の中心部で、歩道などに放置されたオートバイとバイクの二輪車の取り締まりを強化し、道交法の駐停車禁止違反で反則金を科す』(http://jyoho.kahoku.co.jp/ 09/23)ことに。ちなみに対象となる地域は、宮城県警が違法駐車確認作業を委託している「駐車監視員」8人(4ユニット)の見回り地域とほぼ同じとか。『取り締まりは終日で、警察官が違反確認のステッカー(標章)を車体に張り、運転者に反則金の納付を命じる。反則金は交差点などの駐停車禁止地点なら1万円で、歩道などの駐車禁止地点なら9000円』(同上)とのことですが・・・
 ちなみにバイクの駐車場は、駐車場法などの対象外とされていたため、全国的にまったく数が足りず、バイクライダーはどこへ行っても停める場所に苦労しています。だから『二輪車の放置はこれまで、警告書の張り付けにとどまっていたが、効果がないことから、取り締まり強化に踏み切る』(同上)といわれても、多くの真面目なバイクライダーにとっては、いいがかりにしか聞こえないと思います。「停めるところがないんだから、しょうがないだろう」と。取り締まるほうとしてみれば、「じゃあ、バイクに乗ってくるな」ということかもしれませんが・・・ なんとなく、全面禁煙で吸えないのにタバコを売ってる駅の売店が思いだされます。吸えないのに、なぜ売ってるんだろう・・・

福井県繁華街で半減=福井県警によれば、6月1日~9月21日までに、『福井市の繁華街・片町では、路上での瞬間駐車台数が15.5台から5.7台に改善。同地区での有料駐車場の利用率が43%から54.7%にアップした』(http://www.chunichi.co.jp/ 09/23)とか。ちなみに、”瞬間(路上)駐車台数”とは”平日昼間の一定時間帯に、一定基準以上の道路で、駐車した自動車(バイクはのぞく)の台数”(駐禁雑学集より)。
 また、『民間取り締まりが行われている福井市中心部であった駐車違反は1,022件で、民間の駐車監視員が確認したものは318件だった』(同上)ということは、福井県では1警察署、福井署で4人(2ユニット)の「駐車監視員」に違法駐車確認作業を委託しているので、318件÷2(ユニット数)÷113日=約1.4台。全国平均が約3.3台ですから、かなり落ちますが、そもそも違法駐車をなくすための取り締まり強化なので、本来の目的は達成しているといえるのかも・・・

番外/外交官ナンバーも摘発=JR秋葉原駅周辺は、バイクの違法駐車取り締まり重点地区に指定されていますが、この地区担当の「駐車監視員」は、外交官のスクーターにもステッカーを貼っているとか。まさに民間ならではの怖いものなし、あっぱれな精神。もっとも、『従来、外交官の車両は駐車違反を取られるということはなかったはず(罰金の納付義務がないのであまり意味がない)』(右のリンク先より引用)とか。詳細はこちらの記事で

 駐禁.com
 http://www.駐禁.com
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。