駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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携帯でお知らせ (自動車盗対策事情)
 「自動車が盗まれました」、携帯メールでお知らせ・・・
 年間46,728件も発生している自動車盗(平成17年、大阪府警HP)。
 最近では、普通自動車だけではなく、ショベルカーなどが現場から盗まれ、建物を壊しATMを盗むのに使われたりして、ひじょうに物騒です。
 そこで、山形県山形市の企業組合「ウエブシステム」(http://mnagase.net/)が、GPS(全地球測位システム)を応用した、盗難対策装置を開発したとか。
 『半径10キロまでの区域設定ができ、車が区域外に出たことをGPSが感知すると、データ通信機能が作動。登録した所有者などの携帯電話に警告メールが送られる。
 所有者は、インターネット上の地図で車の現在位置を把握できるほか、装置が車のセルモータースイッチとつながっているため、エンジンを再始動できないよう遠隔操作できる。装置を無理に外せば、エンジンはかけられなくなるという』(http://www.yomiuri.co.jp/ 08/15)
 これは便利です。
 ドアを開けると警告音が鳴るような通常の盗難防止装置だと、盗まれてその場からなくなってしまえば、手も足も出ませんが、この装置なら、盗まれたあとでも、いろいろ対応ができるし。
 『同組合では、年内に建設機械用と自動車用の2種類を発売する予定。価格は1台3万円前後、年間5000台の生産を目指す』(同上)ということですが、取り付けの問題さえクリアすれば、わりと簡単に目標は達成できるんじゃないでしょうか。
 ただし、この装置、違法駐車取締り通知機能はなさそうなので・・・
 メールがきて、「車を盗まれた!」とあわてて警察にかけこんだら、レッカー移動されてたというオチがつくこともあるかもしれません・・・

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