駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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ガソリン値上げで、倒産、犯罪・・・2 (ガソリン価格事情)
 ガソリンの値上げで人生をあやまった男・・・
 夏場は、献血する人が減り、輸血用血液が不足がちになるといいますが・・・
 日本経済にとって、文明社会の「血液」=ガソリン価格の天井の見えない上昇は、今、そこにある危機という意味で、いつ実施されるかわからない消費税値上げよりも深刻な問題ではないでしょうか。
 すでに、その影響で、犯罪者もあらわれました。
 『他人の車から燃料を盗もうとしたとして、愛知県警北署は(8月)4日、窃盗未遂の疑いで、名古屋市北区織部町、アルバイトの男(24)を逮捕した。容疑者は容疑を認め、「ガソリン代が高くなったので人の車から抜こうとした」と供述している』(http://www.zakzak.co.jp/ 08/04)
 この男の犯罪は、もちろん身勝手なものですが。
 なんというか、違法駐車取り締まりを民間委託された「駐車監視員」に、噛み付いたり頭を平手でたたいたりして、公務執行妨害の疑いで逮捕された男らとちがい・・・
 たとえば、生活に困りスーパーで総菜を万引きして逮捕された老人のニュースのように、社会の問題を象徴する犯行のように思われてなりません。
 今後も各地で、同じような犯罪が発生するような気がします。
 ところで、今の時期、高速道路のサービスエリア給油所でガソリンを入ると、お得なんだとか。
 『高速道路では不当な値上げを防ぐため、毎月「上限価格」を定めており、今月(8月)は1リットル137円。都内の一般給油所では卸値上昇を受けて1日からレギュラーで140~150円台が目立っている』(http://www.sanspo.com/ 08/05)
 これはなぜかというと。
 『「上限価格」は前月に経産省が発表する「給油所石油製品市況週動向調査」の全国平均から算定する。このため、最近のような急激な値上がり局面では「1カ月のずれがある分、高速道路の方が安くなることがある」(東日本高速道路会社)』(同上)ため。
 もちろん、用がないのに高速道路に乗ったら、通行料金分だけ損をするわけですが、時あたかも、夏の行楽シーズン。
 高速を利用することがあるなら、給油されることをお勧めします。
 もっとも、目的地である、多くの観光地(繁華街)で、違法駐車取り締まりが強化されているので。
 反則金の支払いで、せっかくの節約がムダにならないよう、お気をつけください・・・

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