駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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まずは都議会から!(バイク議員への道)
 6月14日、当サイトでもご紹介した、東京都HP内にある「都民の声」コーナー(http://www.metro.tokyo.jp/)。
 このコーナーは、メールや電話で、さまざまな都民の意見を聞き、都政に反映させるようにまとめているものですが・・・
 7月18日に発表された、06年6月の「都民の声」月例報告で、前月比2.4倍と急増した意見があります。
 それは「駐車違反の取締りなど交通安全対策に関する意見」。
 06年1月=21件、2月=19件、3月=38件、4月=38件、5月=64件。
 そして、違法駐車取り締まりが強化され、確認作業を民間委託する「駐車監視員」制度が施行された6月は、なんと156件!
 いかに都民の関心が高かったか、わかります。
 ちなみに、寄せられた意見のうち、いくつかはHPで公開されていますが、それを見ると。
 『(二輪車の駐輪対策について)6月から駐車違反取締りが強化されましたが、二輪車の駐輪場については全くと言っていいほど整備がされていません』(同上)
 『(駐車違反の取締りについて)しかし、一カ月経った7月1日には路上駐車が増え、元の木阿弥かと心配です。人件費、要員の確保など大変だとは思いますが、ぜひ成果が定着するまでがんばってほしいと思います』(同上)
 といった内容です。
 とくに、二輪車(バイク)の駐輪場については、4月の同欄にも。
 『二輪車の駐車場の現状は相変わらず厳しく、有料、無料に関わらず十分確保されておらず、パーキングメーターも車専用のものばかりです』(同上)といった苦情が寄せられており・・・
 いかにバイクライダーの間で、今回の道交法改正が不評であるか、よくわかります。
 実際、東京都では、『都内では自動二輪だけで約70万台の登録があるが、専用の時間制駐車場は約1600台分。約450台に1台分しかなく、四輪車の25分の1の水準だ』(http://www.mainichi-msn.co.jp 07/01)という、ありさま。
 6月の「都民の声」に寄せられた「(二輪車の駐輪対策について)」という意見に対しても。
 『【取組み】 駐輪場対策については、現在、各自治体や関係機関と緊密な連携をとって、既存の四輪駐車場への受入れや二輪専用駐車場の整備・拡充策について検討中です』という回答だけで、まだまだ行政の対応は先になりそうな気配。
 そこで。
 当サイトでは以前、バイクライダーの代表を国会に!という提案をしましたが、ここは地道に・・・
 東京都議会議員から始めるというのも、ひとつの手かもしれません。
 バイクにまたがり、さっそうと遊説して、走り去るライダー代表の都議会議員(候補)。
 政党がどこであれ、不公平な扱いに我慢の限界に達している、バイクライダーの支持を集めることは必至です。
 あとは、選挙の日に、ライダーたちが揃って投票してくれれば。
 バイクライダーの声を、都政に反映させてくれる都議会議員の誕生です。
 もっとも、投票日の(たぶん)日曜日、晴れ渡る青空が広がったら・・・
 みんなツーリングに行っちゃたりして・・・

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