駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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ETCの落とし穴 (高速道路ETC事情)
 違法駐車取り締まりと縁がない高速道路ですが、そこで利用されている便利なETC(自動料金収受システム)に落とし穴がありました・・・
 じつは事故が多いんだとか。
 『国土交通省道路局有料道路課のまとめでは、平成17年度にETC料金所で発生した事故は2730件。うち17件は人身事故で、首都高では昨年9月、ETC専用レーンで停車した車両に駆け付けた料金所職員が隣接レーンを走行してきたトラックにはねられ死亡する事故も起きた』(http://www.sankei.co.jp/ 07/08)
 さらに・・・
 『しかし、国交省が把握しているのは、警察が事故処理した比較的重大な事故だけで、「氷山の一角」といわれ、レーンに設置された開閉バーが曲がったり、折れたりしただけの軽微な事故も含めると、阪神高速だけでも昨年度の発生件数は約1万2000件。1日当たり33件も発生しており、阪神高速では「いつ大惨事が起きてもおかしくない」という』(同上)から、深刻です。
 スピードをゆるめず、料金所へ突入したものの、カードの期限が切れていたりして開閉バーが上がらず、立ち往生。
 そこへ、後続車がつっこんで・・・
 という、ETCが原因の玉突き事故が起きても、不思議ではない状況だとか。
 心配性のわたしなど、気分よくETCを利用してはいるのですが、じつはバーがあがる瞬間まで、「システムが誤作動したらどうしよう」とか思ってたりするのですが・・・
 あながち、そうした不安も的外れではなかったわけです。
 だからといって、料金所付近で極端にスピードを落とすのも、なんだかETCつけてる意味がないような気もするし・・・
 なにかいい解決策はないものですかね。
 というか、そもそも高速道路って、無料になるとかいう話はどうなったんでしょうか・・・

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