駐禁.com(ブログ)
民間委託となった、「駐車禁止取締り」にまつわる情報を掲載していきます。HP「駐禁.com」提供
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仕事熱心のあまり? パトカーが駐禁で反則切符
 泣こうがわめこうが”駐禁”の判定がくつがえらない、一般ドライバーの気持ちがわかってもらえたかも・・・
 07年11月につづき、パトカーが駐禁でつかまるというニュースが入りました。
 ただし、前回、三重県のケースでは、交通違反取り締まり中のパトカーが、駐禁で交通反則切符を切られたのですが・・・
 今回のはちょっと事情がちがい、事件を捜査中のパトカーが駐禁を犯していました。
 08年5月、神奈川県で、
 『空き巣の現場に駆け付けた神奈川県警金沢署員が交差点にパトカーを駐車して住民に通報され、道交法違反(駐停車禁止)容疑で、同署の署員から反則切符を切られていた』(http://www.zakzak.co.jp/ 08/05/27)のです・・・
続き

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監視員暴行で逮捕2件
 時おり、思い出しように報じられる、「駐車監視員」への暴行報道・・・
 過去の資料から、2件、出てきました。
 1=「撫でただけ」・・・
 07年7月3日、『大阪市浪速区元町2丁目付近の市道で、41歳の男性駐車監視員が駐車違反の取り締まりを実施していたところ、酒に酔った男が「何しとるんや?」などと難癖をつけてきた』(http://www.carsensorlab.net/ 07/07/07)
 『男は「自分のバイクを撮影した」として文句を言ってきたが、監視員が「バイクは撮っていない」と言い返したところ、平手で殴りかかってきた』(同上)のですが・・・
 『駆けつけた同署員に公務執行妨害の現行犯で逮捕』(同上)されると、『調べに対しては「ちょっと頭を撫でてやっただけ。大騒ぎしすぎ」などと供述している』(同上)とか。
 そういえば以前も、駐車監視員の頭をはたいて、「激励のつもりだった」と弁明している男がいましたが・・・
 裁判で、懲役1年、執行猶予3年の判決が言い渡されています。
 2=「ホストクラブ店長」・・・
 08年1月13日、愛知県警豊橋署は、ホストクラブの店長を逮捕。
 店長は、『知人が違法駐車した軽乗用車の確認作業をしていた66歳と56歳の駐車監視員2人に腹を立て、2人の頭をヘルメットの上から平手で数回殴り、公務を妨害した疑い』(http://www.asahi.com/ 08/01/13)。
 ちなみに、『駐車監視員2人にけがはなかった』(同上)といいますが、さきの暴行男の裁判でも、監視員たちにけがはなかったものの・・・
 『「社会的に到底許されない行為」』として、有罪となっているように、「駐車監視員」に対する公務執行妨害事件では、暴力の内容ではなく。
 ”暴行行為”そのものが許されないものとして、裁かれます。
 このホストクラブ店長は、『酒に酔っていた』(同上)といいますが、もちろん、酔っていても、罪は罪。
 裁判で裁かれることになるんじゃないでしょうか・・・ (08/05/09)

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まだまだある? 初”使用制限処分”その1
 すこし前ですが、これまた、初めてのお話・・・
 07年9月28日までに、鹿児島県公安委員会は『鹿児島市内で違反を繰り返した4台の車両に10~40日間の使用制限処分(運転禁止)を出した。2006年6月の改正後、県内での使用制限処分は今回が初めて』(南日本新聞 07/09/29)
 ”使用制限処分”とは、6カ月の間に3回以上、「放置違反金」の納付命令が出された車両にたいして、出されるもの。
 もちろん、その車両をだれが運転していたかは、関係ありません。
 たとえば、半年の間に・・・
 父親が所有する車を、息子が運転して駐車違反で摘発、奥さんが運転して同じく駐車違反で摘発。
 そして、さいごに父親本人が運転して駐車違反で摘発。
 が、息子と奥さんが、それまで家に送られてきた「放置違反金」の納付書を、父親の目にふれないように隠してしまっていたら・・・
 ある日、とつぜん、父親の愛車に『「運転禁止標章」がフロントガラスなどの目立つところに張り付けられ、管轄署が処分を順守しているか、走行距離メーターの確認などを行う』(南日本新聞 07/09/29)という”使用制限処分”が出されることがあるわけです(続く)

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